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雨天の夜間走行を快適にする方法

雨の日の走行って憂鬱です。
路面は滑りやすいし、視界も悪い。


体も冷えて心も冷える・・・
もう最低です。


あなたは、そんな雨の日走行を少しでも快適にする工夫をしていますか?


みんなやっているものだとばかり思っていたことが、意外にしていないこともあります。


以前、こんなことがありました。


気温の低い夜間の雨天走行のことでした。
視界が悪く走りにくいったらありゃしない。


それでもがんばって走らなきゃいけない。
だから、みんながんばって走ってたの。


休憩のときに女の子が前が見えなくて怖いって言うんだよ。
まぁ、夜だし雨だし見えないよねって思ったんだけど、メットのシールドを見たらもうぐしょぐしょ。


あちゃ~、って感じでしたよ。
こりゃ見えないわ。


ダブルパンチで見えなかったんだよね。
分かるかな?


そう。
1つは曇り止めをつけてないってこと。


自分の息でシールドが曇ってるんだ。
こりゃ見えないさ。


見えないから濡れたグローブで拭ったんだろう。
もうぐしょぐしょだったよ。(そこ、変な想像をしないようにね(笑))


2つ目はシールドに撥水コート剤を付けてないってこと。
これじゃ、夜間の雨では乱反射して見えない・・・


やっぱり、曇り止めと撥水コートくらいはちゃんとしとこうね。
ということで、タンクバックに終ってあった曇り止めとj撥水コート(レインガードなど)をシールドにつけて上げたの。


そして次の休憩場所では、彼女が駆け寄ってきて、すごくよく見えるようになったって言うの。
喜んで貰えて嬉しかったよ。


帰ったら速攻で買いに行くって言ってた。


ちなみに曇り止めは、シールドの内側に。
撥水コートはシールドの外側につけてね。(笑)


でないと逆効果だからね。
あと日ごろから曇り止めと撥水コートを塗る癖をつけておけば、長く定着するのでおすすめです。


知らない子もいるので常備していれば、あなたもヒーローになれるかもね。(笑)

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